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24自感

高校二年生が、よく考え、よく叩き、よく書く。

ドラマチック

arawishです。

今日は何と言っても!

久々に鼻血が出ましたね!
(結構ショックだった...)

チガーウ、チガウ。
他にもっと書くことある日ですね。今日は。

所属バンド、Party with Partyの新曲「ドラマチック」が学祭のテーマソングに選ばれちゃいました。

控えめに言って泣きたいぐらい嬉しい。

運営でも、練習でも、周りから言われることでも、本当に大変なことがたくさんあったけど、報われたなぁと思った。

「ドラマチック」の歌詞は僕が書いております...メロディも僕が書いてます...
お恥ずかしながら...

でも、この曲はとっても思い入れあるので、恥ずかしいけど喋ってあげるんだからねっ!っていうツンデレな感じでちょっと歌詞についてお話させてください。
(ここからは勘違い作詞野郎のナルシスト文章です。不快な方はプラウザバックで。)

「ドラマチック」

「いつもの」は見捨てて
「ほんもの」を探した
やなことばかり増えても
僕の長所は変わらない

すぐに空気のせいみたいにして
知らないふりするのはもういいんです
仕事の大きさや見た目とか
違って当然で
挙手の数や頷く頭数
そんなものは正義ではないのです
君も僕もみんな同じだよ

君の手が君の手が作った言葉が
僕のこと僕のこと照らしていた
よぎった口論
乗り越えた難題が
客席からは見えてない分からないんだ

伸びた影の先が
君にあたり気づく
普段がどうだこうだじゃなく今に光りたい

僕の手が僕の手が放った光が
君の影君の影伸ばしていた
沸き立つ観衆
上がった口角が
僕には見えてる

不安げな顔を見て君が言うんだ
今よりも前なんて意味がないよ
非日常だって
お祭りのせいにして
思うがままに作って叶えてみて欲しいよ
届いて届いて欲しいよ


っていう歌詞です。
大きく、2つの思いが込められているんですが。1つは「普段クラスで暗いキャラだから...とか、自分の得意なことなんて誰も興味ないよな...とか思わないで、いつも自分がどうかとか関係なく学祭は輝いていこうよ。」
っていうこと。
「いつもの」は普段の自分
「ほんもの」は輝く、アピールできている自分。ですかね。
「普段がどうだこうだじゃなく今に光りたい」ってことです。
どんな非日常も「お祭りのせいにして」叶えて欲しいのです。

2つ目は、「聞く人みんなが主人公です」っていうこと。
1番は僕が君に照らされているけど
君の素晴らしい仕事が誰からも見られていない、誰からも評価されないことに僕は気づきます。
そこで僕は、2番で君に光を当ててあげるわけです。客席からは裏方のことは見えていなけれど、裏方からは、見ている人の笑顔が見えていることに、気づきながら。

ステージ(表舞台)に立つ人、裏方(支える人)両方が、自分を曲に重ねられるようにしたつもりです。
あとは最後、「作って叶えてみて」は応援する側、「届いて欲しい」は実際に作る側の思いが合わさる感じになってます。



そして、今日。Party with Partyが7/3で活動休止することを告知いたしました。

控えめに言って、号泣するぐらい悲しい。

高校入って1番最初に組んだバンド、今1番思い入れのあるバンドなだけに、辛い。
でも、最後の最後、最高の舞台に立てることになったので。「華」って漢字がメンバーの2人につくので、「華々しく」散ってきます。

これからいろいろ動き出していくので、最後まで応援よろしくお願いします。f:id:arawish825256:20160530233549j:image